【2026年最新】情報漏洩のお知らせが届いたらどうする?今すぐやる5つのことと、自分でできるスマホのセキュリティ対策

更新日時 : 2026-10-16 21:27

情報漏洩が相次ぐ今、スマホのセキュリティ見直していますか?

普段から持ち歩いているスマホには、ショッピングサイトやネットバンキング、お店の公式アプリなど、たくさんのサービスが入っていますよね。

そこには名前、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、クレジットカード、ID、パスワードなど、大切な個人情報がひもづいています。

2026年の秋は、身近なお店やサービスから個人情報が漏れたという企業の発表が相次いでいます。

これからは「自分のスマホを守る」だけでなく、「使っているサービスから情報が漏れたときにどう動くか」も知っておくことが大切です。

この記事では、最近の情報漏洩の状況と、お知らせが届いたときにやること、スマホのセルフチェック、日ごろの対策を、専門用語をかみくだいて解説します。

ご自身で判断がつかない場合は、お近くのノジマへご相談ください。

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この記事でわかること

  • 2026年秋に相次いでいる、企業からの情報漏洩の状況
  • 「情報漏洩のお知らせ」が届いたときにやる5つのこと
  • 自分のスマホを守るために:不調から気づける危険のサインと、日ごろの5つの対策

2026年秋、企業からの情報漏洩が相次いでいる

企業からの情報漏洩が相次いでいる

2026年9月から10月にかけて、国内の企業から情報漏洩の公表が相次ぎました。中には1,000万件を超える規模のものもあります。

出典:株式会社物語コーポレーション「焼肉きんぐ公式アプリへの不正アクセスに関するお知らせ」(2026年10月5日)

用語解説

情報漏洩(じょうほうろうえい):個人情報や企業の機密情報などが、本来見てはいけない人に見られたり、外に持ち出されたりすること。

不正アクセス:IDやパスワードを盗む、システムの弱点をつくなどして、許可なくシステムに入り込むこと。

身近なアプリやお店のサービスでも起きている

最近は、毎日使うようなアプリや会員サービスでも被害が公表されています。2026年9月〜10月に企業が公表した、主な情報漏洩を一覧にまとめました。いずれも各社が第三者による不正アクセスやマルウェア感染などのサイバー攻撃を受けたと公表したものです。

使ったことのあるサービスがないか、チェックしてみてください。

2026年9月〜10月16日時点で公表された主な情報漏洩(公表日順)

公表日 企業名(サービス名) 件数(公式発表へのリンク)
9月15日 ムラウチドットコム 771万6,811件
9月15日 LEAN BODY 約44万アカウント
9月16日 Helpfeel(Gyazo) 約2,362万件
9月24日 EPARK リラク&エステ 約2,218万件
9月25日 ファインズ 153万6,322件
9月27日 東京メトロ(メトポ) 約5万9,000件
9月28日 パーク24(タイムズカー) 約660万アカウント
うち本人確認書類 約160万
9月29日 セイコーマート(公式アプリ) 約57万アカウント
10月1日 スターツ出版(OZmall) 最大44万2,779名
10月5日 物語コーポレーション(焼肉きんぐ公式アプリ) 1,078万8,963件
10月5日 ホワイトエッセンス 約105万アカウント
10月5日 GMOリサーチ&AI(infoQ) 最大94万8,498件
10月5日 大和証券 約22万件
10月6日 ミスターマックス(公式アプリ・オンラインストア) 最大173万5,154人
10月6日 シチズン時計 約10万人
10月6日 楽天ドライブ 1万5,382アカウント
10月7日 損害保険ジャパン 約6万件
10月8日 第一興商(ビッグエコーなど) 約872万4,000件
10月8日 ローソン(ローソンID) 約215万5,000件
10月8日 ハイホー(光回線などのマイページ) 3万8,509件
契約単位の件数
10月9日 ブックオフ(BOOKOFF会員) 最大約643万件
10月9日 JR東日本(えきねっと・大人の休日倶楽部) えきねっと 最大約167万件
大人の休日倶楽部 最大約39万件
10月9日 アドベンチャー(skyticket) 約1,464万件
10月9日 ユーザベース(NewsPicks) メールアドレス 最大32万3,000件
10月9日 コミューン(コミュニティサービス) 約30万7,000人
10月9日 ディップ(バイトル・バイトルNEXT) 最大388万5,771件
10月9日 Peach Aviation 約189万件
対象件数。外部流出は未確認
10月9日 リゾートトラスト(会員・ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜) 約6万2,000件
10月9日 スズキ(スズキヴィレッジ) 約3,000名
10月9日 LINEヤフー(DS.LAB) 1,750名
10月13日 ライドオンエクスプレスHD(銀のさら・釜寅・すし上等) 最大約650万件
漏れた可能性のある件数。流出の痕跡は未確認
10月15日 ソースネクスト 2,251万9,960件
パスワードも対象。全会員のパスワードは変更済み

※いずれも2026年。件数は各社の公表によるもので、「漏れた可能性がある数」「最大の数」を含みます。単位(件・人・アカウント)も各社の公表に合わせています。件数を押すと各社の公式発表を確認できます。

1,000万件を超えるものまであるのね!知っているサービスもたくさんあるわ。

使っているサービスがあった場合は、このあと紹介する「お知らせが届いたらやる5つのこと」を確認してくださいね。あわせて「自分のスマホを守る5つの対策」もチェックしておきましょう。

いつも使っているアプリでも漏れることがあるのね……。私が気をつけていても防げないじゃない!

そうなんです。会社側から漏れるのは自分では止められません。だからこそ、漏れたあとに被害を広げない準備が大切なんですよ。

「委託先(いたくさき)」から漏れることもある

会社は、問い合わせ窓口やシステムの運用を、別の専門会社に任せていることがよくあります。この任された会社を「委託先」といいます。

2026年10月には、大和証券、シチズン時計、損害保険ジャパンが、問い合わせ対応に使っていた同じ委託先への不正アクセスにより、お客様の情報が漏れた可能性があると相次いで公表しました。

また10月13日には、宅配寿司「銀のさら」などを運営するライドオンエクスプレスホールディングスが、お客様の登録情報の保管を任せていたサーバーの運営会社がランサムウェア攻撃を受け、最大約650万件の個人情報が漏れた可能性があると公表しました。

つまり、利用している会社自体がしっかりしていても、その取引先から漏れることがあるのです。

出典:大和証券(2026年10月5日)/シチズン時計「委託先事業者に対する不正アクセスによるお客様情報の漏えいの可能性について」(2026年10月6日)/損害保険ジャパン「当社事業者向けサービスで使用する外部委託先システムへの不正アクセスによるお客さま情報漏えいの可能性について」(2026年10月7日)/ライドオンエクスプレスホールディングス「サイバー攻撃による個人情報漏えいの可能性に関するお詫びとお知らせ」(2026年10月13日)

サイバー攻撃はここ数年増え続けている

サイバー攻撃の最近の動向等について

引用:総務省 サイバー攻撃の最近の動向等について

総務省の資料でも、サイバー攻撃は年々増えていることが示されています。

大きな理由の1つは、パソコンやスマホだけでなく、スマート家電などインターネットにつながる機器(IoT機器)が増え、狙われる入り口が多くなったことです。

用語解説

サイバー攻撃:インターネットを通じて、他人のパソコン・スマホ・会社のシステムに入り込んだり、壊したり、情報を盗んだりする行為のこと。

IoT(アイオーティー)機器:インターネットにつながる身の回りのモノのこと。スマート家電、見守りカメラ、スマートスピーカーなどが代表例です。

「ランサムウェア」の被害も過去最多ペース

警察庁によると、2026年上半期(1〜6月)に報告されたランサムウェアの被害は123件で、集計を始めてから半期ごとの数として最も多くなりました。

引用:警察庁 令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について

用語解説

ランサムウェア:会社のパソコンやサーバーのデータを勝手に暗号化して使えなくし、「元に戻してほしければお金を払え」と要求するウイルスの一種。最近はデータを盗んだうえで「公開するぞ」と脅す手口も増えています。

「情報漏洩のお知らせ」が届いたらやる5つのこと

「個人情報漏洩のお詫び」っていうメールが届いたら、まず何をすればいいの?

あわてずに、次の5つを順番に確認しましょう。

①お知らせのリンクは開かず、公式サイトで確認する

情報漏洩が話題になると、お詫びメールやSMSを装った「フィッシング詐欺」が出回ることがあります。

届いたメールやSMSのリンクは押さずに、ブラウザのブックマークや公式アプリから、その会社のお知らせページを開いて本当に発表されているか確かめましょう。

用語解説

フィッシング詐欺:本物そっくりのメールや偽サイトで、IDやパスワード、カード番号を入力させてだまし取る詐欺のこと。

②パスワードを変える(同じパスワードを使っている所もすべて)

漏れたサービスのパスワードを変えるのはもちろん、同じパスワードを使い回している他のサービスも変更しましょう。

犯人は手に入れたIDとパスワードの組み合わせを、ほかのサイトでも次々に試してきます。

用語解説

パスワードリスト攻撃:どこかで漏れたIDとパスワードの組み合わせを使って、別のサイトへのログインを試す攻撃。パスワードの使い回しがあると被害が広がります。

③クレジットカードの利用明細を確認する

カード会社のアプリやWeb明細で、身に覚えのない利用がないかをこまめに確認しましょう。

少額の利用から試されることもあるので、小さな金額も見逃さないことが大切です。不審な利用があれば、すぐにカード裏面の番号からカード会社へ連絡してください。

④本人確認書類が対象なら「なりすまし」に注意する

運転免許証などの本人確認書類の画像や情報が漏れた場合、あなたになりすまして契約などをされるおそれがあります。

身に覚えのない契約や請求の連絡が来たら、相手に言われるまま対応せず、その会社の公式窓口に確認しましょう。困ったときは警察の相談専用電話「#9110」でも相談できます。

用語解説

なりすまし:他人の名前や情報を使って、その人のふりをすること。漏れた情報が悪用される代表的な手口です。

⑤使っていないサービスは退会する

登録したまま使っていないアプリや会員サービスにも、個人情報は残り続けます。使わないものは退会して、預けている情報を減らすことも立派な対策です。

会社から漏れたときの動き方はわかったわ。でも、自分のスマホは大丈夫なのかしら?

ここまでは会社側から情報が漏れたときの対処法でした。ここからは視点を変えて、自分のスマホから情報が盗まれないようにするための対策です。こちらは自分で確認・設定できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

スマホがこんな時は要注意!

スマホがこんな時は要注意!

自分のスマホがおかしくなっているかどうかは、どうやって気づけばいいのかしら?

ウイルスなどは持ち主が気づきにくいのが特徴です。次のような症状がいくつか重なったら、一度疑ってみましょう。

用語解説

マルウェア:ウイルスなど、悪いことをする目的で作られたソフトやアプリの総称。情報を盗む、勝手にメッセージを送るなど、さまざまな種類があります。

スマホのバッテリーの減りが急に早くなった

スマホのバッテリーの減りが早い

電池の減りが早くなる原因で多いのは、バッテリーの劣化や、電池を多く使うアプリです。

ただし、使い方は変わっていないのに急に減りが早くなった場合は、裏で不審なアプリが動いている可能性もあります。設定の「バッテリー」から、電池を多く使っているアプリを確認してみましょう。

アプリが突然落ちる・勝手に再起動する

アプリが突然落ちる

アプリが落ちる原因は、OSやアプリが古い、スマホの容量が足りないといったケースがほとんどです。

ただ、データ通信量が急に増えた、使っていないのに本体が熱い、フリーズや再起動を繰り返すといった症状が重なる場合は、マルウェアの可能性も疑いましょう。

スマホの動作が極端に重い

スマホの動作が重い

動作が遅いときは、メモリー(作業スペース)や保存容量の不足が主な原因です。

一方で、悪意のあるアプリにスマホの処理能力を勝手に使われていると、動作が極端に遅くなることもあります。

アカウントの履歴に身に覚えのない記録がある

アカウントの履歴に不審な形跡がある

覚えのないパスワード再設定のお知らせ、自分の端末以外からのログイン通知、新しい端末の登録通知などが届いていませんか?

これらはアカウントの乗っ取りのサインかもしれません。すぐにパスワードを変更し、2段階認証を設定しましょう。

用語解説

アカウントの乗っ取り:他人にIDとパスワードを知られ、自分のアカウントに勝手にログインされて使われること。

知らない連絡先やメッセージの送信履歴がある

メッセージログの中に知らない連絡先やテキストメッセージがある

送った覚えのないSMSが履歴に残っている、知らない連絡先が増えている場合は要注意です。

持ち主に気づかれないように、勝手にSMSを送ったり情報を盗んだりするマルウェアも存在します。

自分のスマホを守る5つの対策

スマホを守る対策

ふだんから気をつけられることはあるの?

次の5つを実行しておけば、情報が漏れたときの被害もぐっと小さくできますよ。

怪しいメール・SMS・アプリを開かない

怪しいメールを開かない

心当たりのないメールやSMSのリンク、添付ファイルは開かないようにしましょう。宅配業者や銀行、カード会社、そして最近は「情報漏洩のお詫び」を名乗るものもあります。

アプリは、App StoreやGoogle Playなどの公式ストアからだけ入れるようにしましょう。

パスワードは使い回さず、管理機能で守る

パスワードを使い回さない

大切なのは、サービスごとに違うパスワードにすることです。そうすれば、1か所から漏れても他のサービスまで被害が広がりません。

全部を覚えるのが大変なら、iPhoneの「パスワード」アプリやAndroidの「Googleパスワードマネージャー」などのパスワード管理機能を使いましょう。

反対に、メモ帳アプリやスクリーンショットにパスワードを残すのは危険です。紛失・盗難に備えて、画面ロックも必ず設定しておきましょう。

用語解説

パスワード管理機能:たくさんのパスワードを暗号化して安全に保存し、ログイン時に自動で入力してくれる機能。複雑なパスワードの作成もしてくれます。

OSとアプリを最新の状態にする

OSを最新にする

OS(オーエス)は、スマホを動かすための基本のソフトです。iPhoneならiOS、AndroidならAndroid OSです。

アップデートには、見つかった「脆弱性」をふさぐ修正が含まれています。通知が来たら後回しにせず、早めにアップデートしましょう。アプリも同じです。

用語解説

脆弱性(ぜいじゃくせい):ソフトやシステムにある、セキュリティ上の弱点や「穴」のこと。2026年秋に公表された大規模な漏洩でも、この弱点を突かれたケースが多く報告されています。

2段階認証・パスキーを設定する

2段階認証を設定する

IDとパスワードに加えて、SMSやアプリに届く確認コードの入力を求める「2段階認証」を設定すると、パスワードが漏れても他人がログインしにくくなります。

対応しているサービスなら、「パスキー」の利用もおすすめです。

用語解説

2段階認証:パスワードに加えて、もう1つの確認(スマホに届くコードなど)を行うログイン方法。

パスキー:パスワードの代わりに、スマホの顔認証・指紋認証や画面ロックでログインする仕組み。パスワード自体がないので、漏れたり盗まれたりする心配が少なくなります。

セキュリティソフトを見直す

セキュリティソフトを見直す

あなたのスマホにセキュリティソフト(ウイルス対策ソフト)は入っていますか?

Androidは公式ストア以外からもアプリを入れられるため、特にセキュリティソフトでの対策がすすめられています。

「iPhoneは安全だから大丈夫」と思われがちですが、iPhoneでも被害がまったくないわけではありません。危険なサイトへの接続を防ぐ機能などは、iPhoneでも役立ちます。

「購入したときに勧められたから」と、違いがわからないまま使い続けている方は、この機会に見直してみましょう。

よくある質問

Q. 自分の情報が漏れたかどうかは、どうやって確認できますか?

A. 多くの場合、対象のお客様には会社からメールや郵送で個別に連絡があります。ただし偽のお知らせもあるため、必ずその会社の公式サイトのお知らせページで確認しましょう。

Q. パスワードを全部変えるのは大変です。どこから変えればいいですか?

A. まずは情報漏洩があったサービスのパスワードを変えましょう。国は、パスワードを定期的に変える必要はないとする一方で、流出したときはすみやかに変更するよう呼びかけています。

次に、同じパスワードを使い回しているサービスも変更してください。あるサービスから漏れたIDとパスワードを使って、ほかのサービスへの不正ログインを試す手口が知られているためです。

今後は、サービスごとに違うパスワードを設定し、スマホやブラウザに標準で付いているパスワード管理機能を活用すると、無理なく管理できます。

出典:総務省 国民のためのサイバーセキュリティサイト「推測できる簡単なパスワードを利用しないようにしよう」

Q. iPhoneでもセキュリティ対策は必要ですか?

A. 必要です。iPhoneはウイルスに感染しにくい仕組みですが、フィッシング詐欺や偽サイトの被害はOSに関係なく起こります。OSの更新、2段階認証、怪しいリンクを開かないことは、iPhoneでも欠かせません。

Q. 情報漏洩やウイルスのことを、公的な窓口に相談できますか?

A. できます。IPA(情報処理推進機構)の「情報セキュリティ安心相談窓口」では、ウイルスや不正アクセスに関する個人からの相談を受け付けています。

電話:03-5978-7509(10時〜17時、土日祝日・年末年始を除く)

なりすましや詐欺などの被害にあったときは、警察の相談専用電話「#9110」にも相談できます。

出典:IPA 情報セキュリティに関する技術的なご相談

スマホのセキュリティはノジマにご相談ください

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「自分は大丈夫」と思っていたけど……。パスワードの変更や2段階認証の設定、ちゃんとできるか不安だわ。

設定のやり方がわからないときは、お近くのノジマへお気軽にご相談ください。

スマホには、電話番号やクレジットカード情報、銀行口座の情報など、大切な個人情報がたくさん入っています。「自分は大丈夫」と思わずに、被害に遭う前にセキュリティ対策を見直しておきましょう。

ノジマでは、お客様の大切な情報を守るためのセキュリティ対策をご案内しています。スマホの設定方法のご案内や、お客様に合ったセキュリティサービス・ウイルス対策ソフトのご提案など、ぜひご相談ください。

なお、パスワードなどの大切な情報は、お客様ご自身で入力・管理していただくようお願いしています。

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※本記事の件数・事例は、2026年10月9日時点で各社・各機関が公表した内容をもとにしています。

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